【5/30金子VSジョンソン】流れを止めてしまった盗塁

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監督への信頼がなくなって
いたら厳しい

 

5月30日広島戦

オリックス 3ー4 広島

詳しい結果はこちら「Yahoo!スポーツ

 

またしても金子投手で勝てませんでした(..)

金子投手はピンチを沢山作るも粘り強く投げていたんですが、まだ本調子ではないですね。コントロールや球のキレがいまいちです。

これから調子が上がっていけば良いんですが、手術した影響でこれが実力だったら最悪ですが・・・

あと、チームがこの状態なのが原因か金子投手の表情が自信がなさげなんですよね。

まぁでも投げている球の内容から、調子と自信が戻れば以前の金子投手に戻ると思いますけどね。

 

この試合は大事な所で2度のワイルドピッチで失点した事が痛すぎた結果ですが、それ以上に8回裏で先頭カラバイヨ選手の特大ホームランで同点になり、続く竹原選手がフォアボールで出塁し完全にオリックスの良いムードになった所で、代走小島選手が初球に走って盗塁失敗になった所が流れ的に痛すぎると思います。

あそこはバッターもスイングしましたが、その後のバッターや小島選手の表情を見たらエンドランではなく単独スチールだったと思います。

更に言うならサインが「行けたら行け」だったら小島選手は初球から走ってなかったと思います。スタートも悪かったですしね。

監督から「走れ」のサインが出たからああなったんだと思います。

ランナーが監督からひいきめで起用されている小島選手だった事が問題で、仮にランナーが安達選手で盗塁失敗していたらあそこまで流れが悪くなったとは感じなかったと思います。

私や他のファンも感じているように森脇監督のひいきめに選手を起用する癖は、チーム内にも感じている人は多いと思います。

だからあの小島選手の初球盗塁失敗は最悪なんです。

その結果、選手から監督への信頼がなくっていく・・・・これが1番最悪な事。

 

私はそんなに監督批判はしたくはありませんが、最近の森脇監督の試合後のコメントも納得出来ない物があります。

例えばこの試合の「広島のペースだった。」と言うコメントですが、8回裏に先頭の4番が特大のホームランで同点になり、続くバッターがフォアボールで出塁した場面は間違いなくオリックスのペースだったと思います。

そこでおそらく監督のサインであろうあの盗塁でペースはなくなったんです。

 

もちろんあの盗塁が成功していれば更にオリックスのペースになっていたと思いますし、盗塁する事を批判している訳ではありません。

問題なのはランナーが小島選手だった事と、あんなに堅くノーアウト2塁からはバントをするのにこの場合での采配のバランスがおかしいと感じます。

 

選手は機械ではありませんから、選手に期待して使う事も大切でしょう。

しかしそれは1年目や2年目だったり年齢が若かったり、今まで全くチャンスのない選手で失敗するなら周りも納得すると思いますが、小島選手はそういう選手ではないと思います。

今まで私が森脇監督にひいきされて使われてるなぁって感じた選手は、小島選手、山本選手、深江選手などですねぇ。

 

すいません、最近何か批判的な内容が多くなってしまっていますが、これも私のオリックス愛だと受け取ってくれたら嬉しいですm(__)m

今はこのチーム成績ですから当然と言えば当然ですが、選手の表情も暗くチームが1つになっている感じを受けません。

その原因を作っている1つが今回話したような事だと私は思います。

 

次の試合は西投手VS福井投手。

・・・・頑張れ!

頑張れ!

オリックス!!

私は応援していくぞっ!!

 

輝こう、一緒に。

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