【松葉VS武田】痛いエラーが・・・。カラバイヨ選手は今年ブレイク!?

更新日:

 

この苦しみをプラスに

 

こんにちは^^

まずは残念なニュースから紹介します。

佐藤達也投手が腰痛の為抹消し、変わりに前田投手を昇格させました。

10日間程度で帰ってこられるような軽傷のようです。

が!オリックスの中継ぎ抑えの主力のベスト5を言うなら平野投手、佐藤投手、馬原投手、比嘉投手、岸田投手の5名だと思いますがこの内4人離脱するとは(^^;

更にはエースの金子投手、4番のブランコ選手なども離脱していますし、もうここまで来ると神様の悪いイタズラだと思いたくなります(笑)

 

佐藤投手はシーズンが始まってから不調でしたが、この腰痛が原因であってほしいですね。そして帰って来たら去年のような投球を見せてほしいです。

離脱者が多いと言っても軽傷の人が多く、1ヶ月後には多くの選手が帰って来ていると思います。

比嘉投手や吉田一投手、そして金子投手は報道が全然出ず長引くかも知れません。

「早く来てくれー!悟空ー!」

「早く来てくれー!金子ー!」

 

さぁ、話を戻して4月15日のソフトバンク戦を紹介します。

前回の松葉投手と武田投手の対戦では勝利しましたが、はたして今回は?!

結果はこちらです。

 

ソ  002030200  7

オ  100120000  4

勝  武田  1勝1敗

S サファテ  1勝4S

負  松葉  1勝2敗

本  内川 2号(7回2ラン)

 

  1. 平野   3ー0 率.279
  2. 坂口   4ー1 1打点 率.260
  3. 糸井   4ー2 1打点 1盗塁 率.200
  4. カラバイヨ4ー3 率.429
  5. Tー岡田 4ー0 率.154
  6. 中島   4ー0 率.209
  7. 川端   4ー1 1打点 率.167
  8. 安達   4ー3 1盗塁 率.204
  9. 伊藤   3ー0 率.273

打.小谷野  1ー1 率.186
打.駿太   1ー0 率.179

松葉 6回 6安打 1四球 1奪三振 5失点 2自責点 4.60
塚原 1回 2安打 2自責点 防御率3.38
マエストリ 2安打 1奪三振 防御率1.29

 

ん~、勝てない!(´ 3`)

この試合はオリックス11安打、ソフトバンク10安打とオリックスの方が多くヒットを打ちましたが、最大のポイントは5回表の守備でTー岡田選手が難しい打球を捕ってセカンドへの送球でエラーと、内野前進守備で平野選手が強い当たりのセカンドゴロを弾いて捕れずにエラーをしてしまって、松葉投手も踏ん張りきれずに3失点してしまった事ですね。

Tー岡田選手がエラーをした時に手を地面に叩き付けて悔しがったのが印象的でした。

 

現状の中継ぎは右はマエストリ投手、左は海田投手が1番状態が良いと感じるので、この2人を重要な場面で使ってほしいと思います。

馬原投手は抑えで使うと思いますしね。

 

打線の方では不調だった安達選手が3安打、調子が上がって来ている感じの糸井選手が2安打、そして勝ちには繋がっていませんが評価が急上昇中のカラバイヨ選手が2本の2ベースを含む3安打が良かった所ですね。

カラバイヨ選手はセンターから逆方向へのバッティングが上手く出来ていますし、本当に軽い感じの振りで打球が飛んで行くのでセンスも感じます。

今までプロで活躍出来なかった事が嘘のようです。

何かコツを掴んだんでしょう!

最近毎回カラバイヨ選手の事を言っていますが、それ位私は実力を感じますし驚かされています。

後は明るい話題が他に中々ないからですね~( ̄▽ ̄;)あはは

悪い方を言うとTー岡田選手の調子がかなり悪いですねぇ。

 

この試合から私はもっと楽しんで野球を見ようと意識しながら見たんですが、やっぱりそう思いながらの方が楽しいです。

負けすぎの緊張感で心が苦しい状態で見るのは辛いです。

チームもこの緊張感で悪循環をしていると思います。

もちろん楽しんで見ようとしても、負けるのは悔しいですしこの変な緊張感を無くすのは難しいですが、選手も良い意味で吹っ切れた方が結果も良くなると思います!

最悪なのは諦めると言うか悪い意味で吹っ切れる事ですけどね。

まだまだ今年は始まったばかり!諦めるには早すぎます!

 

明日は前回好投した東明投手と東浜投手。

明日こそは~☆

明日こそは~☆!(* ̄∇ ̄)ノ

 

輝こう、一緒に。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ソフトバンク戦
-,

Copyright© プロ野球オリックスバファローズ応援ブログ魂! 〜おりたま〜 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.