金子が開幕回避も&比嘉は開幕回避&岸田は全治未定

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さぁどうなる開幕投手!

 

こんにちは、nanasakiです^^

今回は現在離脱している金子投手、比嘉投手、岸田投手に関する3つのニュースを紹介します。

まずはオリックスが誇る大エース金子投手のニュースです。どうぞ!

開幕投手に指名されているオリックスの金子千尋投手(31)に対して、チームが「ぶっつけ本番」をさせない方針を固めたことが分かった。これまで高山投手コーチは、オープン戦の登板について「投げない可能性もある」と説明したこともあったが、チーム首脳陣で話し合った結果、決定したもよう。一昨年の13年に、オープン戦に登板しないまま開幕投手を務めたことがあったが、今回は完全になくなった。

 金子は11~13日にチームから離れて、理学療法士のもとでリハビリを行っていた。手術を受けた右肘が悪化しているわけではないが、「ぶっつけ本番」に関しては否定的な見解を受けたようだ。

そのため、20~22日の阪神戦(京セラドーム)で投げなければ、開幕戦回避が決定。27日の西武戦に中5日以上を確保するためには実質的なリミットは21日で、そのため19日までには登板か回避かの結論が出そうだ。

現状、金子はチームの遠征には同行せず、神戸で練習をして右肘の状態を確認している。これまでにも「1年間、投げ抜く体をつくることが優先」と話し、開幕投手にこだわらない姿勢を見せており、回避の可能性も出てきているようだ。その場合は、代役として3年目のディクソンを軸に調整するとみられ、開幕ローテーションは再編成される。

(引用元 スポニチ

以前ぶっつけ開幕をした事もある金子投手ですが今回はそれはないようですね。

私個人の考えとしては無理して投げて欲しくないので、もし開幕が無理でもそこまでショックではないかなぁ。

無理でもそこまで遅くはならなそうなので、万全な状態で登板して欲しいです。

 

次はここまであまり情報の出ていない比嘉投手のニュースです。どうぞ!

オリックスの森脇監督は16日、右肩を痛めていた中継ぎの比嘉が、開幕には間に合わないことを明らかにした。キャンプ序盤に違和感を訴えていた。

昨年62試合に登板して防御率0・79と救援陣の一角を担った比嘉の合流が遅れることに、森脇監督は「抜けるのは痛い」と率直に語った。一方で他の投手にとっては「大いにチャンスだ」と奮起を促した。

(引用元 スポニチ

病名が発表されないのは怖いです。

私の予想ですけど病院で調べても原因が分からず、でも右肩は痛い。こんな状況だと思うんですよ。

原因が分からなくてもすぐ元に戻れば良いんですが、キャンプ序盤からこんな感じなんですよね。

長期間しない事を祈ります・・・

あの独特な投球フォームをマウンドで見たいです!

 

最後はごく最近リタイアした岸田投手のニュースです。どうぞ!

左脇腹の違和感を訴えていたオリックスの岸田が16日、神戸市内の病院で「左腹斜筋損傷」と診断された。全治は未定で、数日間は安静が必要という。14日のオープン戦の投球練習中に違和感を訴え、登板を回避していた。

(引用元 スポニチ

「左脇斜筋損傷」ってなんぞや?

って事でこの病名をネットで検索したら、上位に今回の岸田投手のニュースしか出てこず(^^;

左内腹斜筋肉損傷のような似た病名の全治を見たら3週間~6週間だったので、岸田投手は遅くても5月中には復帰出来るかな?って感じですね。

それより問題に感じるのは、同じ左脇腹の違和感で離脱した吉田投手の情報が出ない事ですね。

岸田投手よりも状態が悪くないからなのか、それとも比嘉投手のように謎に遅れてしまうのか・・・

長期間離脱をしない事を祈るばかりです。

 

怪我で野球が出来ないって事は選手にとって1番辛い事だと思うので、出来る限りそうはならずに・・・

輝こう、一緒に。

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