ドラフト下位に負けるな山崎福!

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一人だけの投球練習

 

こんにちは^^

今回は異例とも言える山崎投手と森脇監督、高山コーチ、星野コーチとの特訓の記事を紹介します。

それではどうぞ~

 

黄金ルーキーに、帰阪直前の個人授業が開かれた。オリックスのドラフト1位ルーキー・山崎福也投手(22=明大)が1日、森脇監督ら3人の首脳陣が見守る中、一人だけで投球練習を行った。

 新人左腕は全体練習中に突然、ワゴン車へと乗り込んだ。この日の練習は雨天のため高知市営球場の室内練習場だったが、車で約15分の距離に位置する東部球場へ。ブルペン施設の整った場所へ高山、星野両投手コーチらとともに向かった。ブルペンでは捕手を立たせての入念な投球の後、カーブなど変化球も交えて58球。山崎福は「だいぶ、いい感じになってきています」と笑みを浮かべた。

異例の個人練習の狙いは、投球フォームの修正にあった。実戦初登板となった2月24日の韓国・斗山戦(清武)では2番手で登板し、2本塁打を浴びるなど3回5失点。登板翌日にも両投手コーチらに指導を受けていた。「だいぶリリースが前の方になってきた。体重移動ができるようになってきた」と高山コーチ。左腕の投球練習を見守った森脇監督も満足げな表情で引き揚げた。

開幕ローテーション入りが期待される男の、キャンプ総仕上げとも言える個人練習。山崎福は「フォームが固まりつつあるので、意識してやっていきたい」と、次回登板に向けての意気込みを新たにした。

(引用元 スポニチ

 

投手一人の為に監督含めた首脳陣3人と車で15分の距離を移動して投手練習を行うって事は、それだけ山崎投手に対する期待が大きいって事ですね。

逆に言うとここまであまり良い状態ではない山崎投手に対して、刺激を与える意味での練習でもあるでしょうね。

「俺はこんなに期待されているんだ。頑張らないとな!」みたいな感じでね。

 

ここまでドラフト7位西野選手とドラフト8位小田選手の影に隠れてしまっている感じですが、山崎投手にはまず次の実戦でナイスピッチングを見せて欲しいですね!

 

輝こう、一緒に。

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